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勝手に嫁候補にされて戸惑った話

20代の前半で、まだそれほど結婚したいとは思っていなかった頃の頃です。

年賀状程度のお付き合いだったっらしい母の学生時代の旧友から、突然電話か手紙が来ました。

そして、「うちの息子が結婚したいと言い出した、あなた(私の母)の話をしたら息子が「そんな人の娘なら会ってみてもいい」と言った、娘さん(私)は息子とちょうどよい年頃だったわよね」という意味のこと、自分の姉妹の子も同窓生の子弟と結婚して嫁姑がうまくいっているから、とかも書いてあったそうです。

母もなんだかおかしいよねと、学生時代にもそれほど親しい仲ではなかったのにと乗り気ではなくむしろ戸惑っていました。

私はといえば、一度も会ったことがないのに、勝手に「そんな人の娘なら会ってみたい」「年頃もちょうどいいし(5歳以上もあっちが年上)」なんて言われても嫌な気持ちがするだけでした。

偏見あるかもしれないけど、母友人は元教師で息子は女子校の教師だということで、女子校出身の私は勘違いした教師ばかり見たため、印象さらに悪くして、写真とか学歴とかも関係なくお断りしてもらいました。

母も私の意思を尊重してくれて、すぐに断ってくれましたが、相手はしつこく食い下がったみたい。

というのも、お断りするためと念のため、また懐かしいからと母が電車で40分の相手の家を訪問したからだと思います。

その後も電話などで話をする程度の付き合いを再開したようですが、ちょっとした話題で私のことが出ると、「うちの息子も同じ趣味なのに」とか言われたと母が酢を飲んだような顔をしていました。

そして息子の縁談があると、いちいち母に相談していました。

その後まもなく、「私よりも年下の女性でこういう家の人」と結婚すると言ってきたり、自分は姑との同居経験がないので、同居経験のある母にアドバイスを欲しいとかで、どうでもよい細かいことを相談してくるんだと母が私にこぼしていました。

おそらく断られたことを根に持って当てつけのつもりだったのでしょうが、私側とすれば、写真も見ず名前も知らない、第一会ってみたいとも思わなかった人が結婚しようがどうしようが知ったことじゃないんですけどね。

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